経営診断業務

 「コンサルティングを受けたいがその前に自社の課題を明確にしたい」とお考えの企業様に、当社では下記の通り各種の経営診断業務を行っております。



1)2期比較財務分析
直近2期の決算書をもとに、財務格付表、未来会計図表、キャッシュフロー計算書、資金別貸借対照表を作成し、主に資金面における問題を抽出し、対策を提示させて頂きます。

2)与信診断
貸倒の発生、連鎖倒産を予防するために、御社の取引先(要注意先10社まで)の与信マップ(過剰な売上債権が存在しないかが一目でわかるグラフ)を作成し、今後の対策案をご提示致します。

3)賃金分析
御社で現状、各社員に支払われている給与、賞与の実額、構成、及び人件費の総額等のデータを分析し、世間相場と比較してどうか、賃金の支払い方に問題はないか等、現在の賃金制度の問題点と改善の方向性をご提示致します。

4)就業規則診断
現在作成されている就業規則がこれまでの法改正に対応できているか、法律に違反する規定がなされていないか、また現状の組織に適しているかを確認させて頂き、正しく、御社に適した就業規則にするための案をご提示させて頂きます。

5)コンピテンシー診断 ※コンピテンシー=高業績者の行動特性
当社の提唱する「モデルコンピテンシー」を活用し、各社員の強み、弱みを明確にしていきます.200問以上にも及ぶ質問用紙によりセルフチェックを行って頂きます。

6)幹部診断
当社の幹部(管理者)は、社長の考え方・方針をよく理解し、分身となって組織を動かしているのか、部下を動機付け、円滑に仕事を進めていくことができているのか。
幹部お一人お一人について幹部としての長所・短所を明らかにしていきます。


7)社風診断
「会社としての目標を強く意識しているか」「コミュニケーションが充分にとれているか」「今の会社にいることに満足感をもっているか」の3つの視点によって御社の風土がどのような状態にあるのかを明らかにし、取り組むべき課題を提示いたします。


診断の流れ

書面調査・聞き取り調査
診断・分析
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