雇用保険法が変わります!




  1. 雇用保険の受給資格要件が変わります



  • これまでの週所定労働時間による被保険者区分(短時間労働者以外の一般被保険者/短時間被保険者)をなくし、雇用保険の基本手当の受給資格要件を一本化します。

  • 原則として、平成19年10月1日以降に離職された方が対象となります。


    【旧】 

  • 短時間労働者以外の一般保険者
    • ⇒6月 (各月14日以上)  
    •     
  • 短時間労働被保険者(週所定労働時間20〜30時間)
    • ⇒12月 (各月11日以上)



                        


    【新】


雇用保険の基本手当を受給するためには、
週所定労働時間の長短にかかわらず、原則、
 
 12月(各月11日以上)
の被保険者期間が必要。

※倒産・解雇等により離職された方は、
 6月(各11日以上)が必要。