将来の安心のために制度の見直しを国に求めています。

   ●協会けんぽへの国庫補助の法的上限(20%)までの増額(現在16.4%)

   ●拠出金負担の重い高齢者医療制度の見直し(支出の約4割が高齢者医療への拠出金等)


     

平成24年3月分から
協会けんぽの健康保険料率が変わります。

        
                                 
 協会けんぽは、厳しい医療保険の財政状況に加え、高齢者医療への拠出金などがますます増えること

から、保険料率の弓1上げをお願いせざるを得なくなりました。

 現下の中小企業の厳しい経営環境や家計の状況、また景気の先行きも不透明な中ではありますが、加

入者の皆様の健康な生活を支え、安心して医療サービスを受けられるように、このようなご負担につきまし

て、ご理解いただきますようお願い申し上げます。


※一般被保険者は平成24年3月分から、任意継続被保険者は平成24年4月分の保険料から変わります。



《健康保険料率》                          

 現  行 平成24年3月分〜
滋賀支部 9.48% 9.97%
京都支部 9.50% 9.98%

 

 

《介護保険料率》

40歳から64歳までの方(介護保険第号被保険者)は、健康保険料率に介護保険料率が
加わります。

現  行 平成24年3月分〜
全国一律 1.51% 1.55%


  





                                              
 





                                                                    以上